家出人捜索・調査の流れと方法

家出人捜索・調査の流れと方法

行方不明や家出人の調査は、まずは失踪、事件性があると思われたら、警察に届ける必要があります。
もし本人の意志での家出の場合、事件性が無い場合、
警察や周りの人を巻き込んでの大掛かりな捜査になってしまい、
場合によっては全国に名前が知れ渡ってしまうのはデメリットです。
家族やその家出人としては出るにも出られなくなったり、
より逃げたり隠れたりするケースが多いので、タイミングと状況判断が大事です。

 

ただし、家出人がより大きな事件に巻き込まれてしまう前に探すのはとても大事なことで、
未成年ならより早めの調査が必要とされるでしょう。
今流行の「プチ家出」などとタカを括っていると、
とんでもない事件に発展して、早く探しておけば、と後悔することにもなりかねません。

 

探偵の家出人の調査としては、氏名、生年月日、住所、本籍地などと写真、
携帯電話番号、クルマを所有しているのならそのナンバーなど
本人を特定する情報が多ければ多い程助かります。

 

また、普段どういった問題を抱えていたか、会社でのつきあい、異性関係、
クレジットカードやキャッシュカードの番号やそれらを持っているかどうか、
パソコン内のデータや書き置きなどがあれば重要な情報になりますので、
それらを事務所まで持ってきていただいて、相談を始めます。

 

その事務所によって手付金と成功報酬制度を採用していたり、時間と人数、
そして経費など個別に計算する事務所がありますので、
料金体系を確認したあと、見積もりを作ってもらい、内容を確認したら、契約書をかわします。

 

基本料金、一日の料金など、目安はありますが、事件性や緊急性がある場合、
一つのケースに多くの人員を投入したほうが効果的な場合もあり、
それらの判断は探偵事務所に相談し、ケースバイケースで調査方法を一緒に考えていきましょう。

 

子供からお年寄りまで対応できます。

 

家出人にコンタクトを取ってお互いに連絡できる状態にしたり、
または家出人のいまの所在地だけを報告する簡易調査もあります。
状況に合わせてベストな方法を選びましょう。